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寄贈された簡易設置型授乳室。赤ちゃん連れの家族など気軽な利用を呼び 掛ける=市内高柳町高尾、じょんのび村 (2024/04/11)


暖かさにつられ、黄色の帯ができた原っぱエリアの菜の花畑=夢の森公園 (2024/04/09)


高柳小と鯖石小の統合式で校歌を一緒に歌う児童たち=8日、鯖石小 (2024/04/08)

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生涯学習の醸成目指す まなびピア計画決まる
 柏崎刈羽の広域圏を会場に開かれる県生涯学習フェスティバル「まなびピア新潟’98イン柏崎刈羽」の主な実施計画が決まった。フェスティバルは今月30日から3日間を中心に、この前後にわたって多彩に開かれる。実行委員会(会長・西川市長)では、生涯学習気運の一層の醸成を目指したいとして、期間中、たくさんの参加を呼び掛けていく。

 フェスティバルは「ひろげよう、まなびの話(わ)・和(わ)・輪(わ)」をテーマに、生涯学習の啓発や実践発表の場にすることがねらい。10月16日から1カ月間を生涯学習月間とし、期間中に協賛を含めて、64事業が予定されている。

 主な計画によると、開会式は30日に市民会館大ホールで行い、式典の後、「明日の生涯学習社会を拓く―学校支援ボランティアの視点から―」のパネル討論、スポーツライター・増田明美さんの記念講演「スポーツ心弾ませて」。

 また、31日と11月1日には総合体育館で盛りだくさんのイベント。生涯学習見本市には企業・実行委員会から合計39ブースが出展。マナビィステージは24団体が日ごろの研さん成果を披露する。

 これに並行して、31日には市民会館で小・中・高校、大学の吹奏楽部による「まなびブラス・イン柏崎刈羽」、西山町で「芸能発表祭」、小国町で「生涯学習フェスティバル」、同日から1日にかけて高柳町で「冒険まるかじり」、刈羽村で「竹とんぼフェスティバル」など。 

 このほか、柏崎刈羽マルチメディアフェア、農業まつり、新潟産大公開講演会、柏崎フォーラム、小熊哲哉の作品を観る会、無料体験「音楽はじめませんか?」などを予定。ポスター、パンフレットなども出来上がり、会では「力を合わせ、ぜひ成功を」と誓い合った。

(1998/10/ 3)

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