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JR柏崎駅前を清掃する市ハイヤー協会の人たち=8日 (2022/08/10)


たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

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「男女混合」実施の有無など小中学校など調査

 市女性政策室は男女共同参画社会の実現を進めるため、市内の小・中学校などを対象に、学校生活などの現況把握を目指して、児童・生徒の男女平等に関する実態調査を行うことになり、このほど用紙を送付した。 同調査は、男女が互いに認め合い、支え合いながら生き生きと暮らすことのできる共同参画社会づくりの政策立案に向けて、子どものころからのかかわり方などを把握しようというもの。 市内ではこれまで女性プランに基づき、市民の意識と実態調査、柏崎フォーラムでの意識啓発などが行われており、同調査はこの一環になる。対象は市内の全小・中学校33校をはじめ、保育園31カ所、幼稚園6カ所。

 主な設問によると、学校生活全体では下駄箱の並びを男女混合にしているか、児童・生徒を呼ぶ場合に男女で同じ呼び方をしようと申し合わせているかなど。入学式や卒業式では男女混合で座るか、男女混合名簿を実施しているかなどについて取り上げている。

 同政策室では調査票に記入後、来年1月18日までに提出してほしいとしている。また、本市が参加している県市町村女性政策推進行政研究会として、市職員を対象にした意識調査もすでに行っており、これらの結果を政策立案の参考にしていく考えだ。

(1999/ 1/ 5)

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