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東本町A1地区 複合施設の代替案も検討

 東本町まちづくり事業の1つの核となるA1地区の施設計画が、当初のホテル案を引き受ける事業者がないまま越年。ホテル事業進出が不況下で厳しい条件にあり、交渉が事実上進展していないことから、関係者が現在、その代替案作りを進めている。

 A地区では、市をはじめ、地元市街地再開発組合、ディベロッパーの3者が一体となって、ホテル案を軸に現状の打開に努めているものの、その進展が見込めない場合は、ホテルとは全く違ったコンセプトの施設を考えたいというものだ。

 代替計画の原案は単体でなく、複合施設となる見通しで、近く何らかの形でその進展状況も含めて公表することになるという。

 その場合は、A1地区の根本的変更となるため、計画を市と県の都市計画審議会に改めて諮り直さなければならない。県の審議会の開催時期は6月。そのため、建設着工は早くても今年末となり、A2・A3地区が完成する平成12年春より1年ほど遅れることになる見通しだ。

 東本町まちづくり事務局では、事業が1年遅れた分、中心部にふさわしい計画にしたいとしており、できれば施設の一部にアメニティー(都市生活の快適さ)あふれる自由な空間を作り出したい考えだ。

(1999/ 1/25)

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