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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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市会一般質問 プルサーマルを6人通告

 4日・5日の市議会2月定例会本会議で行われる一般質問の通告が26日で締め切られ、全6会派から10人が質問に立つことが決まった。6人までが東京電力柏崎刈羽原発で計画されているプルサーマルの問題を取り上げる。地元の可否判断への動きが最終局面を迎えており、今回の一般質問は、同じくプルサーマルが焦点の1つとなる1日の新年度予算案総括質疑とともに、西川市長との議論が大きな焦点だ。

 質問者は、4日が戸田東(市民クラブ)、矢部忠夫(社会クラブ)、金子錦弥(朋友会)、本間厚幸(整風会)、持田繁義(共産党)、村山麗子(公明)の6氏、5日は内山完二(朋友会)、高橋新一(社会クラブ)、村山史彦(共産党)、飯塚晴紀(社会クラブ)の4氏。

 プルサーマル問題は、社会クラブ3氏と、戸田氏、持田氏、金子氏が通告しており、プルサーマル反対の立場をとる社会クラブがいずれも住民投票実施を前面に出して市長に迫るほか、容認会派である市民クラブの戸田氏が国の原子力政策や地域振興策で一定の回答が得られるまで市長の態度表明見送りを求めるなど、それぞれ最近の動きも踏まえての質問となる。

 プルサーマル以外では、計画変更が論議を呼んでいる東本町まちづくり事業の見通しや、平成12年度スタートする介護保険の準備、不況下での産業支援などで当局の考えをただす。今期で引退を決めている村山麗子氏と村山史彦氏は最後の一般質問となる。

(1999/ 2/27)

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