PHOTOニュース

ハナモモ畑を管理する池田寿一さんから話を聞く鯨波小と米山小の児童= 18日 (2024/04/19)


県内トップを切って行われた葉月みのりの田植え=18日午前、市内藤井 (2024/04/18)


春風に乗り、よしやぶ川の川沿いの桜とコラボで楽しませるこいのぼり= 15日、市内松美町地内 (2024/04/16)

>>過去記事一覧
ひと足早く春らんまん「洋らん展」

 柏崎愛らん会の発足10周年を記念した「洋らん展」が3日から、産文会館展示室で始まり、色とりどりの花を咲かせた鉢物で、ひと足早く春爛漫(らんまん)気分を楽しませている。

 会場にはカトレア、シンビジウム、デンドロ、コチョウラン、パフィオなどたくさんの種類の鉢物が所狭しと並び、華やかさと心和ませる雰囲気。ピンクの濃淡、黄色、白などの花から独特の芳香が漂い、訪れた人たちもじっくり見入った。

 今年の出品数は実に約200点を数え、事務局の野沢英雄さんは「専門業者が驚くほど栽培技術が大変向上している。東京ドームのらん展に出品しても恥ずかしくないほどだ」といい、「この会は、町中をらんの花でいっぱいにしようと発足した。らんは手のかからない花なので、ぜひ愛好者を増やしたい」と話した。 同展は4日までで、午後1時半から一時間、デンドロを中心にした栽培講習会がある。

 なお、出品者によるコンクールが行われ、今年初めて設けられた県知事賞をはじめ、上位入賞者に次の人たちが決まった。かっこ内は品種。

▽県知事賞=金子芳子(シンビジウム)
▽愛らん会長賞=入沢ミサオ(同)
▽市長賞=相沢タケ子(同)
▽市議会議長賞=酒井ミエ(リカステ)
▽柏崎郵便局長賞=長谷川昇二(パフィオペデルム)
▽柏崎日報社賞=遠藤涼子(カトレア)
▽愛らん会理事長賞=岡島ミヨ(ファレノノブシス)
▽同会理事会賞=佐久間栄子(デンドロビウム)
▽柏崎刈羽雪割草保存会賞=会田照美(シンビジウム)
▽奨励賞=下条晴子(カトレア)

(1999/ 4/ 3)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。