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ハナモモ畑を管理する池田寿一さんから話を聞く鯨波小と米山小の児童= 18日 (2024/04/19)


県内トップを切って行われた葉月みのりの田植え=18日午前、市内藤井 (2024/04/18)


春風に乗り、よしやぶ川の川沿いの桜とコラボで楽しませるこいのぼり= 15日、市内松美町地内 (2024/04/16)

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刈羽源土運動広場の野球場こけら落とし

 刈羽村に完成したばかりの大規模スポーツ・レクリエーションゾーン、源土運動広場で18日、野球場のこけら落としとなる刈羽村早朝野球リーグ(同村野球連盟主催)が開幕した。

 同広場は北陸自動車道の西側約17万平方メートル。平成7年度に実施設計、8年度から3カ年で造成、建設を行った。メーン施設の球場は両翼92メートル、センター120メートル。このほか、テニスコート、ゲートボール場、アスレチック遊具などを整備した。野球場、テニスコートは照明設備付きだ。芝生養生中の多目的広場などを除き、施設は順次供用開始となっている。

 早朝野球リーグは前身の大会を経て、昭和52年から行われている。今年は集落、事業所の14チームが8月下旬までの毎週日曜、同広場と刈羽小グラウンドで二ブロックのリーグ戦を繰り広げる。開会式で連盟の姉崎悦士会長は「集落活性化の拠点として、有意義に使い、野球の素晴らしさを世代ごとに伝えていきたい」と述べ、加藤村長、広川教育長が激励を寄せた。

 この後、赤田ファイターズの近藤一也選手(40)が「青年は元気よく、熟年は健康のため、最後まで楽しんでプレーすることを誓います」と宣誓。同村体育協会の品田隆俊会長の始球式に続き、早速、熱戦の火ぶたが切って落とされた。この日はゲートボール場のこけら落としも行われた。

(1999/ 4/19)

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