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 県内水面漁業協同組合連合会(桜井新・代表理事会長)の平成11年度総会が28日、市内の岬館で開かれ、河川資源の維持や遊漁者への啓発など、今年の事業計画を決めた。

 同連合会は県内主要河川にある内水面漁協28組合で構成。アユ、コイ、フナ、ウナギ、イワナなど淡水魚の増殖と放流、漁場環境の保全活動、遊漁者への啓発、県内共通遊漁承認証の発行など、地道な活動を続けている。総会は各組合持ち回りで会場を設定し、今年度は柏崎刈羽内水面漁協(石田高組合長)が当番となった。

 総会には県内28組合の代表をはじめ、来賓として磯部春昭副知事、柏崎刈羽の3県議、市の安達助役、戸田市議会議長らが出席。冒頭あいさつに立った桜井会長は、今年の寺泊・野積産の稚アユが特に良質なことを報告し、柏崎でも取り組んでいるアユの人工ふ化採卵事業の一層の充実を強調。また県内にある関連施設を有効利用した新たな事業展開を進めて「私たちの取り組みにもっと国、県、国民から認識を高めてもらおう」と力説。首都圏からの釣り客誘致に県の協力も求めた。来賓からは自然環境の保全や国民のレジャーに大きく貢献している内水面漁協への期待の言葉が続いた。

 続いて議案の審議に入り、漁場の環境保全、遊漁マナーの向上に向けての啓発、淡水魚の増殖と放流など11年度の事業計画を決めた。

(1999/ 5/29)

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