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市プラスクールで、おいしいコーヒーを飲むための基本を伝える講座。受 講者はメモを取り熱心に学んだ=22日、市民プラザ (2024/05/24)


刈羽節成きゅうりの苗を植える槙原小6年生=同校前の畑 (2024/05/23)


企業の採用担当者が列をつくった「高校就職担当教諭との名刺交換会」= 産文会館大ホール (2024/05/22)

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産大の後期公開講座 学生と肩並べ授業

 市内軽井川、新潟産業大学で25日、社会人を対象とした後期公開講座が始まり、学生に交じって主婦、年配の市民らが聴講した。

 講座は昨年に続き2年目。経済、人文両学部の5講座で社会人を一般聴講生として各4回受け入れる。募集定員は各20人程度。今のところ、聴講生は中堅世代から70歳代まで。

 初回は経済3、4年生の専門科目であるマーケティング論。講師の鍋田英彦教授は商品取引にまつわるマーケティングの変遷にふれ、今日ではモノから無形のサービス、ビジネスから医療・行政サービスへと、商品概念、実施主体、手法が広がり、多様化していると説明。「これからのマーケティングは顧客志向という理念を根底に置きつつ、社会公共的な視点、環境への配慮が不可欠だ」と述べた。

 このあと、28日には比較文化論、29日には経営組織論、10月11日には日本美術史講座、同月24日には異文化コミュニケーションが始まる。このうち、異文化コミュニケーションは来月13日まで募集中。日本美術史講座は定員を超えたため、締め切った。問い合わせは産大生涯学習センター(電話24-8411)へ。

(2000/ 9/26)

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