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刈羽節成きゅうりの苗を植える槙原小6年生=同校前の畑 (2024/05/23)


企業の採用担当者が列をつくった「高校就職担当教諭との名刺交換会」= 産文会館大ホール (2024/05/22)

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刈羽小で村長迎え出前授業

 刈羽村の刈羽小(倉部次郎校長)で14日、品田村長を迎えて6年生の出前授業が行われ、児童が村政をめぐり質疑などを交わした。

 同校の出前授業は3回目、品田村長にとっては就任後初めて。6年生は社会科で行政の仕組みなどを学び、年間を通じたふるさと学習で地域のことを調べている。この日は村の土地利用計画をめぐり、砂丘地と村の暮らし、水道水源保護などについて施設見学や調査で学んだ成果を児童が発表した。また、商業、レクリエーション、福祉施設の建設、交通の利便性、ラピカ周辺の植栽・売店設置などについて、一人ひとりが意見・要望を発表した。中には「プルサーマルは皆が納得できる解決方法を考え、村が2つに割れないようにしてほしい」との要望も上がった。

 品田村長は施設の要望などについて、「皆が望めば、努力すれば必ずできる。目標に向かってチャレンジしよう。力を合わせていい刈羽村をつくろう」と呼び掛けた。質疑ではラピカ問題、プルサーマルの安全性など、村政の焦点についても質問が飛び出していた。

(2001/ 2/14)

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