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8号バイパス新年度工事 JR線に上部工架橋

 国道8号バイパス事業で、国土交通省長岡国道事務所による関係町内会などへの平成13年度工事概要説明が22日、ソフィアセンターで行われた。国道252号―353号間(2.6km)は14年度暫定供用開始に向けて工事のピークを迎えるとともに、鯨波側でも盛り土・切り土工事に着手するとした。

 説明によると、252号側では刈羽郡総合病院に近い市道7―208号線との交差点改良を実施。JR線をまたぐ高架橋は新年度早々から上部工(橋げた)の架橋に入り、床版工まで進めたいとした。市道7―1、7―9号線との交差点では引き続き、自動車用地下道の工事を行い、歩行者用横断地下道の建設に入る。また県道野田西本線との交差点改良や横断地下道の工事も行う。野田西本線から353号間では市道7 ―195号線(鏡が沖中の東側市道)の地下道を建設すると同時に、道路の基礎となる土工を進める。

 長岡国道事務所によると、半田一地内、歩行者用横断地下道・薬師アンダーパス付近は土工と舗装工を一気に行った方が効率的で、14年度に土工のピークを迎えるが、その他の場所は13年度の工事で新道路の姿がよりはっきりと見えてくるという。

 一方、353号以西で初めての道路工事に入りたいとし、新赤坂町の西側、現8号との接続地点から、予定されているトンネルの出入り口付近までの間で、切り土や盛り土の工事を始めたいとした。

 同事務所の田中功・工務課長は「252号―353号間はほぼ全線にわたる工事となり、工事用車両の通行も多くなる。協力と理解をお願いしたい」とあいさつ。14年度の暫定供用が間近に迫ったこともあり、出席した町内会長や交通管理者からは、郡病院付近の交通の流れがどう変わるのかといった声が出ていた。またこの区間だけの供用では8号・353号交差点(枇杷島交差点)での渋滞が予想されるとし、「早く鯨波方面の供用を」という要望も出されていた。

(2001/ 3/26)

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