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米山プリンセスの認証式。市長を囲み、前列左から五十嵐秀雄さん、田村農産・三上雅さん、徳永農園・徳永逸雄さん、大橋肇さん。後列は左からアグリスペース・上杉英之さん、上野治さん、山波農場・山波健さん=1日、市役所 (2021/12/03)


DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)

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秋の交通安全運動スタート

 「夕暮れは人も車もかくれんぼ」をスローガンに、秋の全国交通安全運動が21日からスタート。柏崎刈羽地区では、多くの地域の人が街頭や交差点に立ち、通学の児童生徒や通勤の車両などに目を配った。期間は30日まで。

 運動の重点は
(1)高齢者の交通事故防止
(2)シートベルトとチャイルドシートの着用の徹底
(3)ライトの早めの点灯と反射材の活用

――の3点。これからの季節は日暮れが早くなることから、高齢者の事故が増える傾向にあることから、県警では9月から3カ月間、「話し愛、守り愛、譲り愛」の3つの愛キャンペーンを展開している。

 市では初日の朝、市長ら市の幹部が市街地の交差点で立哨するとともに、市内各地で通勤や通学の様子を見守った。また、期間中の25日に交通安全推進大会を開くほか、ヒヤリ地図作成、自転車点検、シルバードライビングスクールを展開し、事故防止と交通マナー・ルールの向上を図る。

 柏崎署管内で今年発生した人身交通事故は20日現在350件、傷者は431人。前年よりいずれも34件、48人少ないが、死者は2人多い7人となっている。

(2001/ 9/21)

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