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痴娯の家が収蔵玩具を「総覧」で紹介

 市内青海川にあるコレクションビレッジ3館の1つ、財団法人「痴娯の家」(岩下正雄館長)は、収蔵品の玩具を県別に分けた「郷土玩具総覧」を500部製作、このほど同館で販売を開始した。

 同総覧はA4判37ページのオールカラー。県別に玩具の種類と収蔵品数、材質、産地などを掲載。さらに代表的な玩具をコラム風にまとめて紹介している。

 痴娯の家の所蔵品総数は7,613点。そのうち郷土玩具関係の所蔵品は4,003点にのぼる。

 同館で1,000円で発売しているほか、近く市内書店でも取り扱いを開始する予定だ。

(2002/ 4/20)

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