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人口減少時代の地域づくりなどについて考え合った「柏崎学シンポジウム」=25日、新潟産大 (2024/02/28)


多くの行列をつくった高柳の飲食関係者が出店した「のれん街」=高柳町 高尾 (2024/02/26)

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衆院選2区に5人が立候補

 第43回衆院選挙が28日公示され、11月9日の投票日に向けて12日間の戦いがスタートした。柏崎市・刈羽郡などの本県2区には、無所属前・藤島正之氏(60)、自民前・近藤基彦氏(49)、民主元・坂上富男氏(76)、共産新・米山洋子氏(55)、無所属新・西川攻氏(58)の5人(届け出順)が立候補した。受け付けは午後5時までだが、ほかに動きはなく、5人の争いになることは確実だ。

 衆院選は2000年6月以来、3年5ヶ月ぶりの実施。小泉内閣になってから初めてで、構造改革推進を掲げる小泉政権の信を問い、政権選択をかけた戦いとなる。

 原発、拉致問題を抱える2区は、前・元・新の候補が入り乱れ、県内6小選挙区で最多の立候補となった。各候補は初日、西蒲原や柏崎で第一声を上げ、佐渡を含む広い選挙区での舌戦を開始。市内では大勢の支持者を集めた出陣式も行われ、街中は午前中から街宣車が行き交って、名前や政策をアピールした。

(2003/10/28)

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