PHOTOニュース

米山プリンセスの認証式。市長を囲み、前列左から五十嵐秀雄さん、田村農産・三上雅さん、徳永農園・徳永逸雄さん、大橋肇さん。後列は左からアグリスペース・上杉英之さん、上野治さん、山波農場・山波健さん=1日、市役所 (2021/12/03)


DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)

>>過去記事一覧
柏崎マラソンに1,000人参加へ

 11月9日に柏崎マラソンコース(市陸上競技場―椎谷折り返し)で行われる第1回柏崎マラソン(同実行委員会主催)の参加者数がこのほどまとまった。当日は柏崎刈羽をはじめ県内外の市民ランナーら1,000人が健脚を競う。招待選手の弘山晴美選手(資生堂)がマラソン、小林哲也選手(福田組、柏高卒)が10キロを走る予定だ。

 種目別ではマラソンが285人、ハーフマラソン290人、10キロ264人、中学3.3キロが157人、車いす3キロの4人。この中には西は広島県、北は秋田県からの参加も。昨年までの柏崎ロードレースでは、725人が過去最高だった。

 当日は午前8時に開会式。続いて「弘山選手と走ろう」のアトラクション(参加自由)。レースは午前九時にマラソン、ハーフマラソン、中学生3.3キロがスタート。車いすは9時20分。10キロはハーフ折り返し付近から9時35分スタート。一方、競技場入り口前では地元特産品店などが出店され、競技以外でもにも観光産業をアピールする。

 大会前日の8日午後3時から、市陸上競技場で小林選手による中長距離ランニング指導会が行われる。雨天の場合は1中体育館で。

 柏崎マラソンに伴い、当日は8時50分から競技終了の午後2時ごろまで車両交通規制(1部全面通行止め)が行われる。コース沿道などに約260人を配置し、道路整理に当たる。

(2003/11/ 7)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。