PHOTOニュース

御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)


未明に搾られ、瓶詰めされた純米吟醸生原酒「立春朝搾り」=4日午前7 時ごろ、市内新橋の原酒造 (2023/02/06)

>>過去記事一覧
31日から「うつわが語る東本町のむかし」展

 市教育委員会が31日から、市内東本町1の柏崎ふるさと人物館で、同地内で発掘調査を行った柏崎町遺跡の出土遺物展「うつわが語る東本町のむかし」を開く。会期は2月29日まで。期間中、ギャラリートーク、報告会も行われる。

 同遺跡は、東本町まちづくり事業に伴い、1999年に発掘調査が行われた。調査区域は、現在の市民プラザとその周辺に当たる。年代は中世から近世にかけており、掘立(ほったて)柱建物跡、土坑などの遺構、土師器(はじき)、珠洲焼、陶磁器などの遺物が多数出土した。 

 同展では、戦国時代、江戸時代、明治以降の時代ごとに並べ、移り変わりが分かるようにする。この中で戦国時代では、中国から輸入され、完全な形で出土した青磁のわん、白磁の皿をはじめ、土師器(はじき)の皿など。江戸時代では、皿、わんなどの陶器、磁器のほか、県内では余り多く出土しない越中焼などを展示する。

(2004/ 1/29)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。