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作品に囲まれる新保心菜さん。農林水産大臣賞を受けた作品と同じ課題 「郷土の魅力」をはじめ、高円宮賞「海辺の風景」、内閣総理大臣賞「深 緑」などがずらりと並ぶ。中央は高円宮杯=刈羽村十日市の自宅 (2023/02/02)


柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)


原発事故時の避難などを巡って厳しい意見が相次いだ東京電力による住民 説明会=30日夜、産文会館 (2023/01/31)

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音楽協会にプレーヤーズクラブ発足

 柏崎音楽協会(近藤博幸会長)が24日、市民会館第1会議室でプレーヤーズクラブ(演奏部会)の発会式を行った。これまでの鑑賞例会を中心とした活動に加え、相互交流、互いの演奏会への協力などを目指す。

 同協会は1998年、広く地域に良質なクラシック音楽を鑑賞する機会の提供と、アマチュア音楽団体などの支援を通して音楽文化の普及啓発を目的に発足した。さらに第2段階の活動として、同クラブの発足を計画した。これにより、市内の音楽団体、個人演奏家、音楽指導者などが集まり、それぞれの交流、情報交換、お互いの演奏会への協力などを実現させたいとした。

 会員は現在、合唱、管弦楽、吹奏楽、声楽ミュージックベルなど九団体247人、個人3人で合わせて250人。発会式のあいさつで、近藤会長は「まず、顔を合わせて交流することから始めるため、パイプ役を果たしたい。協会として1つの団体、個人ではできないことが、みんなが集まればこれだけできるということに役立ちたい。柏崎の音楽文化が発展し、大きく広がり、心豊かな人が大勢いるまちづくりができたらいい」と話した。

 引き続き、会員を随時募集する。資格は高校生以上。会費は、団体が年間3,000円、個人が1,000円。入会申し込みは所定の用紙に必要事項を記入した上、同協会事務局(〒945-0043、市内日吉町8-2、グッデーわたじん内、電話23-5795、ファクス24-8523)へ。

(2004/ 1/30)

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