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洞道での火災を想定し、東京電力柏崎刈羽原発で行われた東電と市消防署 の合同訓練=6日、同原発 (2022/10/07)


ハクチョウの飛来を前に長嶺大池のハス刈りをする地元愛護会=1日、市内西山町長嶺 (2022/10/06)


3年ぶりに行われた柏崎刈羽小学校親善陸上大会=市陸上競技場 (2022/10/05)

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装備充実の新はしご車披露

 柏崎消防本部(内山俊彦消防長)に新しく配備された30メートル級はしご車が8日、市役所駐車場で管理者の西川市長に初披露された。

 新はしご車は、タイに寄贈されたものと同じ30メートル級だが、はしごが途中で屈折し、先端にバスケット(許容荷重360キロ)がついたことが最大の特徴だ。バスケットからも操作でき、はしごを伸ばすスピードが以前のものに比べ、約1.5倍速くなった。

 はしごを上下動するリフターも装備し、高層建築から多数の要救助者を救い出せる。噴霧状に放水できる高圧放水装置を備え、全方向を照らせる照明装置も充実し、夜間でも操作しやすいように改良された。重量は20トンを越え、これまでより一回り大きい。

 西川市長ははしご車の説明を受け、内山消防長とバスケットに乗り込み、庁舎4階の高さまで上昇。「安定感が抜群」と太鼓判を押した。

(2004/ 3/11)

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