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施策の提案書を桜井市長に提出した間島チームリーダー(前列右から3人 目)をはじめ、移住・定住推進パートナーチーム=市役所多目的室 (2022/10/04)


柏崎リーダー塾の第5期生の修了式。塾生代表が謝辞を述べ、決意を披露した=1日、柏崎エネルギーホール (2022/10/03)


力作がずらりと並んだ第65回市展会場=1日午前、ソフィアセンター (2022/10/01)

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良質米期待込め田植え

 柏崎刈羽地方はゴールデンウイーク期間中、おおむね天候に恵まれ、多くの農家で田植え作業に励む姿が見られた。柏崎農協では早生(わせ)品種の苗を7日から、コシヒカリを10日から農家に配達する予定で、来週末が次のピークになりそうだ。

 柏崎刈羽地方の今年の水稲作付け予定面積は約4,500ヘクタール。近年、当地方の1等米比率が低迷を続ける中、農協など関係機関では高温登熟を避けるため、特にコシヒカリの田植え時期を出来る限り遅くする取り組みを進めている。一方、柏崎刈羽の早場米産地としての知名度を生かすため、越路早生の13ヘクタール分は西山町内を中心に4月下旬に田植えを行い、コシヒカリの新米が出る前の高値の時期に有利販売をしていくなど、目的意識をはっきりさせた栽培を打ち出している。また、栽培履歴の記入を徹底して、農家個別の指導強化に役立てるとともに、消費者が安全・安心できる米を提供。本店の専任営農スタッフ9人に加えて、基幹支店の営農担当職員を増員した。

(2004/ 5/ 6)

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