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柏崎の汚水処理施設普及率93.6%

 県下水道課が今年3月末でまとめた県内市町村別公共下水道普及率によると、柏崎市は69.0%で前年より3.2ポイントアップした。県内では22位だ。農業集落排水や合併処理浄化槽を加えた汚水処理施設全体の普及率は93.6%となり、6.4ポイント上昇し、県内では27位、市だけでは2位という状況だ。

 国土交通省が所管している公共下水道と特定環境保全下水道を設置している自治体は県内98市町村中77市町村。2003年度は白根市、岩室村、佐渡市(旧・赤泊村)で供用を開始した。県内平均普及率は53.4%で、2.4ポイント増。柏崎刈羽ではほかに小国町が69.7%の21位、西山町が15.7%の68位だ。1位は与板町の99.9%。以下、弥彦村99.8%、長岡市96.2%と続く。新潟市は72.7%の18位、上越市40.0%の54位。新設の佐渡市は34.5%、57位。阿賀野市14.3%、70位。柏崎市は市別で、長岡市、栃尾市、新潟市、小千谷市、見附市に次ぐ6番目。

(2004/ 6/25)

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