PHOTOニュース

新潟病院附属看護学校の学生が行った血圧測定などのイベント=2日、市 役所 (2024/05/07)


成年年齢の引き下げで名称が変わり、3年目になった「二十歳のつどい」。久しぶりの再会を喜ぶ出席者=3日午後、アルフォーレ大ホール (2024/05/04)


大型連休でにぎわう「じょんのび村」。乗馬体験を楽しむ来場者=2日、 市内高柳町高尾 (2024/05/02)

>>過去記事一覧
刈羽村長選、現・新2氏が第一声

 任期満了に伴う刈羽村長選が16日告示された。同日正午までに、再選を目指す現職の品田宏夫氏(47)と、新人で元村議、僧侶の吉田大介氏(39)が、ともに無所属で立候補を届け出た。

 市町村合併で村が当面、自立を決めた後に行われる初めての村長選。両候補は早速、街頭第一声を放ち、21日の投票日に向け、5日間の戦いの火ぶたを切った。立候補の受け付けは同日午後5時まで。

 10月23日に発生した中越地震でほぼ全村の簡易水道、農業集落排水の管路が大きな被害を受けた。生活再建、防災に村民の関心が集まる中、両候補とも震災復興に力を込める。品田村政一期目の前半は村生涯学習施設の不当工事問題、東京電力柏崎刈羽原発のプルサーマルなどが、後半は村総合整備計画の策定、東電との共生事業などが焦点だった。

 少子高齢化などの諸課題に加え、原発の安全確保、原発との共生・共存、プルサーマルなど固有の問題を村は抱える。21世紀初頭の村づくり、自治の在り方、品田村政の信任を問う選挙となりそうだ。

(2004/11/16)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。