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DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)


青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)

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「市長への手紙」が68件

 市はこのほど、「市長への手紙」や市民応接室など今年度から始めた新たな広報・広聴施策について、最初の2カ月間の利用状況をまとめた。

 このうち、郵便、インターネットなどで会田市長に提言・意見を出す「市長への手紙」は5月に開始。同月末までに、封書、はがき、電子メールを合わせて68件が届いた。ほかに、必要項目に記載がないなどの理由で対応できなかったものが7件あった。

 内容は要望が最も多く39件で、以下、提案9件、不満6件、質問・意見各5件など。生活・環境問題の26件をトップに、都市整備、行政運営、産業振興、福祉・医療などの分野に及んでいる。全体の85%に当たる58件が返信を希望した。手紙の要旨と回答は市ホームページなどで順次公開している。

 市民応接室は庁舎1階の広報広聴課で市民の意見・要望を直接聴くもので、4・5月に6日間、市長自身が2時間ずつ在室。この時に訪れた市民は24組・38人。

(2005/ 6/10)

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