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心ゆくまで歌の魅力を楽しんだ催し「歌は友だち」=16日、市民プラザ (2021/10/19)


ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)

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三行詩コンテストの作品展始まる

 柏崎日本海ライオンズクラブ(高橋正継会長)の三行詩コンテストの応募作品展が7日から、ソフィアセンターで始まった。市内の小・中学生が家族や兄弟姉妹、友だちなどに対する気持ちを素直につづった作品が並び、会場をほのぼのとした雰囲気で包んでいる。

 コンテストは、「家族っていいな」「家庭ってなあに」「友だちっていいな」「友情ってなあに」をテーマに募集したもので、小学生2404点、中学生1012点の合計3416点が集まった。審査の結果、入賞・入選に百点が決まった。同展では全応募作品をずらり紹介。お父さんから本を読んでもらう楽しさ、親友のこと、仲のよい両親??など短い言葉から家族、友だちとの温かな情景を感じさせた。

(2006/ 1/ 7)

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