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感謝状が贈られた柏崎信金の霜田常務理事(右)と、佐々木柏崎税務署長 =産文会館文化ホール  (2024/06/19)


花火の名場面を紹介したフレーム切手 (2024/06/18)


3日間の人出が過去最多となった今年のえんま市=16日午後1時半ごろ、 市内東本町1 (2024/06/17)

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市と農協が世田谷のボロ市に参加

 市や柏崎農協では今年も、15、16の2日間、東京・世田谷のボロ市に参加し、柏崎産コシヒカリなどの物産をPRして、都会の人たちとの交流を深める。

 世田谷区の無形民俗文化財ともなっているボロ市は暮れの12月15・16日、新年1月15・16日の開催。戦国時代の楽市を起源とし、かつては農機具や古着、現在は骨とう品などの多くの露店が並び、都内でも有数の規模を誇る。柏崎は市立日吉小と区立桜小との学童疎開を縁にした交流をきっかけに、1996年から暮れと正月の市に参加している。

 昨年12月のボロ市には農協や市内企業、別俣地区田んぼの分校関係者らが参加。

(2006/ 1/13)

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