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寄贈された簡易設置型授乳室。赤ちゃん連れの家族など気軽な利用を呼び 掛ける=市内高柳町高尾、じょんのび村 (2024/04/11)


暖かさにつられ、黄色の帯ができた原っぱエリアの菜の花畑=夢の森公園 (2024/04/09)


高柳小と鯖石小の統合式で校歌を一緒に歌う児童たち=8日、鯖石小 (2024/04/08)

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東電社長が市長、村長と会談

 東京電力の勝俣恒久社長が23日、年始のあいさつのため柏崎市と刈羽村を相次いで訪れ、会田市長、品田村長と会談した。東電は今月、プルトニウム利用計画を公表したが、市長・村長との間では同計画やプルサーマルは話題に上らなかった。

 勝俣社長は会談で「今年は徹底的に品質管理の向上を図る」と述べ、トラブルなどの減少に努める決意を示した。会田市長は「そういうことが地域の信頼につながる」、品田村長は「意気込みに期待している」と答えた。このほか市では、最近の電力需要の問題、村では村内に整備された光ケーブル網の活用などを巡って意見交換した。

(2006/ 1/24)

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