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3日間の人出が過去最多となった今年のえんま市=16日午後1時半ごろ、 市内東本町1 (2024/06/17)

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身体障害者福祉協会が西山「ゆうぎ」で植樹

 市身体障害者福祉協会(小越藤一会長)が14日、西山町別山の自然体験交流施設「ゆうぎ」敷地内で、ケヤキの成木の植樹作業を行った。さわやかな日差しを浴びながら、会員らはていねいに土をかけ合った。

 同協会は1977年から、ボランティアを受ける側として甘えるばかりでなく、自分自身の障害を克服して社会のために尽くそうと、夏は海岸清掃、秋は植樹作業を続けてきた。今年は市町合併2年目になるのを記念して、「ゆうぎ」敷地内で日よけ用のケヤキ3本を植えた。

(2006/ 5/19)

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