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JR柏崎駅前を清掃する市ハイヤー協会の人たち=8日 (2022/08/10)


たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

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市内各地で「さいの神」行事

 小正月の伝統行事「さいの神」が14日、市内でも各地で繰り広げられ、縁起物の火が威勢よく燃えた。このうち、城東町内会(渡辺巌会長、約250世帯)では、時折“米山おろし”に吹きつけられながらも約300人が集まり、にぎやかに新年の行事を楽しんだ。

 城東のさいの神は1970年、子供たちにふるさとの伝統行事を見せてあげたいとの願いを込め、有志が復活させたのが始まり。今年も、町内有志でつくる緑風会(山崎稔会長、会員約60人)などが秋のうちにカヤを刈って準備し、竹やわらを入れながら高さ約10メートルの縁起物を作った。

(2007/ 1/15)

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