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冬季に東京電力柏崎刈羽原発で事故が発生したとの想定で行われた訓練。 荒浜コミセンでは停電を想定し、非常用の照明を使う中で住民の受け付け などの手順を確認した=8日、市内荒浜3 (2023/02/09)


御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)

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市綾子舞保存振興会が地域伝統芸能大賞

 財団法人・地域伝統芸能活用センター(瀬島龍三会長)の地域伝統芸能大賞の保存継承賞に、市綾子舞保存振興会(須田弘宗会長、会員数約60人)が選ばれた。表彰式は今年7月28・29日、長野県で予定される第15回地域伝統芸能全国フェスティバルで。

 同センターは1992年に成立した「地域伝統芸能等活用法」に基づき、地域の観光促進、商工業の振興などを目的に活動している。地域伝統芸能大賞は93年の創設。団体・個人を表彰しており、綾子舞保存振興会はその活動が高く評価された。

 同振興会は58年、当時の須田武盛・黒姫村長を会長に発足し、69年に市との合併で現在の名称になった。この間には、綾子舞が国の重要無形民俗文化財指定を受けるなど、一貫して、保存振興に力を注いできた。こうした活動を通し、柏崎市の観光、商工業の発展にも大きく貢献している。

(2007/ 1/17)

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