PHOTOニュース

市展の開幕を前に、各部門で慎重に行われた作品審査=26日午前、ソフィ アセンター (2022/09/27)


3回延期を経て開催された「新成人フェスティバル2021」。マスクの 下には喜びの笑顔であふれた=25日午後、アルフォーレ大ホール (2022/09/26)


市内14会場を歌や演奏などでつないだ「音市場」。会場の一つでは、ラテ ンの響きで来場者を楽しませた=市内東本町1、バル酒場PaPiCo (2022/09/24)

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植物スケッチ・写真展を開催中

 柏崎植物研究グループ(相沢陽一会長)の植物スケッチ・写真展が4月1日まで市立博物館で開かれ、豊かな自然の表情で楽しませている。

 同グループは1988年に発足して以来、柏崎刈羽地方の植物の調査・研究活動などを進めてきた。同展はこれで14回目。会場には、会員が日ごろ取り組んだスケッチと写真作品を合わせて約100点が並んだ。

 イワウチワ、カタクリなどが丹念に描かれ、教育センター前庭で咲くヒルザキツキミソウの写真は自然をグンと身近に感じさせた。また、高柳地内のブナ、女谷地内で純絶滅危惧(きぐ)種とされるミズオオバコなどの写真パネルが展示された。併せてマダガスカル、内モンゴルの珍しい植物写真にも関心を集めた。

(2007/ 3/20)

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