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市展の開幕を前に、各部門で慎重に行われた作品審査=26日午前、ソフィ アセンター (2022/09/27)


3回延期を経て開催された「新成人フェスティバル2021」。マスクの 下には喜びの笑顔であふれた=25日午後、アルフォーレ大ホール (2022/09/26)


市内14会場を歌や演奏などでつないだ「音市場」。会場の一つでは、ラテ ンの響きで来場者を楽しませた=市内東本町1、バル酒場PaPiCo (2022/09/24)

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ラジコンヘリで防除、請負法人設立

 ラジコンヘリコプターを使った稲などの防除を受託する農事組合法人「アグリパル柏崎」の設立総会がこのほど、県柏崎地域振興局で行われた。農業政策が転換する中、市内では2006年度に地域農業を担う法人の設立が進められたが、市全域を対象に、農業の一作業部門を請け負うという法人組織は初めてだ。

 メンバーは山田信雄さん(野田)、久我久幸さん(田塚)、中村耕一郎さん(善根)、佐藤敏さん(南条)。山田さんらは「柏崎地域青年農業士会」も立ち上げており、酪農業の1人を除く4人で法人を発足させる。

 市内では1962年から、全県に先駆けて大型ヘリコプターによる稲の航空防除(空散)を実施してきたが、非農家や環境への配慮、残留農薬ポジティブリスト制度の開始などから、07年度には全県一斉で大型ヘリの空散を取りやめている。今後は、高度が低く散布面積の狭いラジコンヘリによる防除、人手による地上防除、予防剤の利用に切り替える。

(2007/ 3/29)

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