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高志の生紙工房で「バリ島の紙と絵画展」

 市内高柳町門出の「高志(こし)の生紙(きがみ)工房」(代表・小林康生さん)で25日から、「バリ島の紙と絵画展」が始まった。会期は5月6日まで。小林さん(52)は1980年代、インドネシア・バリ島で、バナナの幹の繊維を使った紙作りを指導。今回は、現地の人たちが作った紙とそれを使った絵画などの展示販売で、収益金はバリ島の障害児施設に寄付される。

 展示を企画したのは、バリ島で芸術の村といわれるウブッド村に在住している染織研究家・紙漉(す)きの鈴木靖峯さん(69)。小林さんは80年代に2回、鈴木さんに要請され、バリ島で紙作りを指導した。その後、現地の人たちは紙作りに工夫を重ね、ウブッド村では今、多くの作家がバナナの紙を使った作品を発表したり、紙が土産品として販売されたりしているという。

 「紙と絵画展」は、バリ島の紙とその作品を広く知ってもらうための展示で、東京・荒川区の「まちやギャラリー」と、高志の生紙工房の2会場での開催。

(2007/ 4/25)

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