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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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年末年始、市内高速道IC利用が大幅な伸び

 東日本高速道路新潟支社は7日、年末年始(12月26日―1月6日)の管内高速道路交通状況をまとめた。支社全体の1日平均インターチェンジ利用台数は7万465台で前年比2.5%増だったが、柏崎市内の3つのインターは県内でも突出して高い伸びとなり、西山インターは17.5%も増えた。(柏崎市内と県内主要インターの利用台数は別表)。

 連休を取りやすい曜日と重なり、ほとんどの路線で通行量が2%から6%増加。磐越道の新津付近と北陸道の富山県境付近はわずかに減少した。主要インターでは新潟西と妙高高原で減少し、ほかは親不知を除いて1―2%の伸び。柏崎市内の3インターはいずれも前年を大きく上回る利用となった。同支社で今後、詳しい分析を行うが、「中越沖地震後初めてのお正月で、実家や親せきのお見舞いを兼ね、例年以上に帰省が多かったのでは」と見ている。

(2008/ 1/ 8)

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