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青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

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和のある暮らしのカタチ展に原さん工房出品

 市内大久保2、蝋(ろう)型斑紫銅の伝統を受け継ぐ四代晴雲・原惣右エ門さんの工房が18日から、東京・新宿の新宿パークタワーホールで開かれる「和のある暮らしのカタチ展」に出品する。

 同展は、独立行政法人・中小企業基盤整備機構が主催、経済産業省などが後援。日本の伝統的なものづくりを継承し、新たなカタチを生み出すことにチャレンジする和のつくり手、来場者とのコミュニケーション型の展示会。今年で3回目を数え、全国各地から選ばれた五十組が参加する。

 原さんの工房は中越沖地震で被害を免れなかったものの、市内が復興に向けて頑張る姿に刺激され、家族で制作を進めた。出品は惣右エ門さんと、長男・聡さん、嘉子さん夫婦の約20点。花入れ、香立て、燭(しょく)台などを予定する。会期は20日まで。

(2008/ 1/16)

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