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冬季に東京電力柏崎刈羽原発で事故が発生したとの想定で行われた訓練。 荒浜コミセンでは停電を想定し、非常用の照明を使う中で住民の受け付け などの手順を確認した=8日、市内荒浜3 (2023/02/09)


御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)

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震災復旧工事で労災防止の対策協発足へ

 中越沖地震の復旧工事が本格的に進められる中、労働災害、交通事故を未然に防ごうと、「平成19年7月新潟県中越沖地震災害復旧工事労働災害防止対策協議会」(植木康之協議会長)の発会式が30日午後1時半から市内錦町の柏崎建設会館で行われる。

 建設業界では地震発生直後から、被災危険個所の調査、応急処置、復旧工事とフル回転で作業を進めてきた。現時点では大きな労働災害は発生していないが、半年を経過して作業員の疲労が蓄積し、さらに降雪期で除雪作業が加わり、県や市が発注した復旧・復興のための膨大な工事が今後一気に山場を迎えることから、県建設業協会柏崎支部(植木康之支部長)、柏崎建設業協同組合(桑山雄理事長)が中心になって、対策協議会を立ち上げることにした。柏崎刈羽では初めて。

(2008/ 1/24)

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