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“豆”をまいて、悪い鬼を退治する園児たち=3日、枇杷島保育園 (2023/02/03)


作品に囲まれる新保心菜さん。農林水産大臣賞を受けた作品と同じ課題 「郷土の魅力」をはじめ、高円宮賞「海辺の風景」、内閣総理大臣賞「深 緑」などがずらりと並ぶ。中央は高円宮杯=刈羽村十日市の自宅 (2023/02/02)


柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)

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「ごはん・お米」作文で市内3児童が優秀賞

 第32回「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール(全国農業協同組合中央会など主催)の全国審査がこのほど行われ、市内の3児童の作文が優秀賞に輝いた。県内からの受賞はこの3児童だけ。

 入賞したのは、枇杷島小3年・保坂樹君が書いた「さい高のおにぎり」、門出小5年・田辺航君の「自分でにぎった遠足のおにぎり」、門出小6年・村田武志君の「ネスパスでの米配り」。内閣総理大臣賞など特別賞10点には入らなかったが、全国4万1901点の中から、45点の優秀賞に輝いた。

 昨年10月の同コンクール新潟県大会の上位入賞作品が全国審査の対象となった。

(2008/ 1/26)

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