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こども自然王国でホタル舞う

 19日の梅雨入りに合わせるように、市内のあちらこちらからホタルの話題が届き始めた。

 市内高柳町の県立こども自然王国、じょんのび村内を流れる武納川では20日から、ゲンジボタルの舞う姿が見られるようになった。ホタルの出現には蒸し暑い夜が適しているが、今年はこれまでのところ夜間の気温がやや低く、まだホタルの数は少なめ。こども自然王国でも「例年より少し遅れているが、その分、期間は長く楽しめそう。もう少し暑くなるのを期待している」と話す。

 こども自然王国では毎週土曜日、午後7時半から施設周辺でホタル観察会を開いており、家族連れの参加を呼びかけ中。参加費は資料代として1人600円。プレイリーダーがホタルの生態を分かりやすく解説し、約1時間観察する。詳しい内容や参加希望は夕方5時ごろまでにこども自然王国(電話41―3355)へ。

(2008/ 6/25)

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