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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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今夏の市内海水浴客74万9000人と目標に届かず

 会田市長は3日の定例記者会見で、今夏の市内海水浴場入り込み客数が市の調べで74万9230人だったと発表した。中越沖地震の被災や同地震による東京電力柏崎刈羽原発の風評被害で落ち込んだ昨年の約16万8000人を大きく上回ったが、一昨年の約103万7000人と比べると72.2%にとどまり、関係者が目標としていた100万人に届かなかった。

 数字は7月・8月を集計したもので、西山町観光協会がまとめた石地なども含む14海水浴場の入り込み。7月は好天に恵まれて一昨年の実績を超えるスタートだったが、8月は伸びなかった。お盆などの悪天候やガソリン値上げが要因と市では見ている。

(2008/ 9/ 3)

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