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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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「中越沖」踏まえ市職員が防災訓練

 中越沖地震の経験を踏まえた市職員防災訓練が20日に行われた。ガス水道局、消防署を含めて616人が参加し、緊急連絡網や登庁、情報収集・伝達などの初動対応を再確認した。

 想定は、午前6時半にマグニチュード6.8の地震が起き、市内で震度6弱を観測したというもの。家屋の倒壊、火災により死傷者が発生し、道路が寸断され、ライフラインにも甚大な被害が出たとした。

 招集連絡を受けた職員が徒歩などで登庁する中、7時10分、災害対策本部(本部長=会田市長)が市役所大会議室に設置された。さらに市内のコミセンなど70カ所に避難所が開設。このうち、避難勧告が出されたとして、田島地区の住民約30人が南鯖石コミセンに避難した。

(2008/ 9/20)

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