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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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ふるさと復興へ日本海太鼓の公演に沸く

 市内の創作太鼓グループ・日本海太鼓(相沢宏之会長)は21日、1年遅れで創立30周年の自主公演を市民プラザで行った。中越沖地震で被災したふるさと復興の願いを込め、春夏秋冬四部作を一挙上演し、聴衆を沸かせた。

 日本海太鼓は1977年の旗揚げ。柏崎の伝承民話に由来する鬼の面を付け、郷土色豊かな舞台が特徴だ。海外公演もアメリカ、韓国、中国で行い、98年長野冬季五輪では前年、ギリシャの聖火採火式典で演奏した。昨年9月の30周年公演は地震で中止になったが、その後も市内外のイベント、ぎおん柏崎まつりなどに出演している。打ち手は25人。

(2008/ 9/22)

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