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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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植木組が市有地で情報産業ビル着工

 植木組(植木義明社長)は7日、市内駅前2の市有地で来年3月の完成を目指し、情報関連企業が入居するテナントビル新築工事の地鎮祭を行った。市内若葉町、柏崎情報開発センタービルから5社の移転が内定し、引き続き入居企業を募集している。

 建設地は産文会館東隣の市有地と、市が賃借する民有地の計約2370平方メートル。敷地内にビル、駐車場を整備する。また、市が柏崎地域土地開発公社から1億1116万円で買い戻した北西側の1235平方メートルを駐車場に整備。計約110台分を確保する。土地は市が賃貸する。

 ビルは鉄骨4階建て延べ約2310平方メートル。賃貸面積は1650平方メートル。2、3、4階は5社の入居が内定し、充足率は9割。残る1階の165平方メートルは3区画を想定し、植木不動産が募集中だ。

 情報関連産業の集積を図るテナントビルは、市が第4次総合計画の重点プロジェクトである「まちなか再生」事業の1つとして民間活力導入で計画した。建物などを整備、管理する事業者は、計画案を事前に示してもらうプロポーザル方式で昨年募集した。

(2008/10/ 7)

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