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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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全国障害者スポーツ大会に柏崎から6人

 11日から3日間、大分県内で開かれる第8回全国障害者スポーツ大会(厚生労働省など主催)に、柏崎から陸上、水泳、フライングディスクの3競技に6選手が県代表で出場する。選手らは8日、市役所で会田市長の激励を受けた。

 大会は、障害のある選手がスポーツの楽しさを体験するとともに、社会参加の推進を目指し、国体の開催地で開かれる。本県選手団は今春の県障害者スポーツ大会で選ばれた42人、政令指定都市の新潟市から30人が参加する。

 柏崎では陸上に西山啓治さん(40)=たいよう作業センター=、水泳に遠藤立公さん(18)=同=、小菅宏和さん(25)=ユニクロ柏崎店=、フライングディスクに池田裕美子さん(28)=たいよう作業センター=、永滝広さん(26)=山崎工業=、小山洋さん(32)=たいよう作業センター=。このうち、西山さんは初出場、小菅さん、永滝さんは8年連続9回目、小山さんは7年連続7回目だ。

(2008/10/ 9)

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