PHOTOニュース

中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

>>過去記事一覧
谷口浩美さんが刈羽村で走る

 刈羽さわやかマラソン(刈羽村体育協会主催)が19日、村役場わきスタート・ゴールの巡回コースで行われた。ゲストランナーとして1991年世界陸上マラソン金メダリストでバルセロナ、アトランタ五輪出場の谷口浩美さんが村民と汗を流した。

 大会は一昨年初めて行い、昨年は中越沖地震で中止となった。1.5キロから10キロまで10種目に延べ約250人が出場。120人のボランティアが支えた。東京電力長距離・駅伝チーム監督の谷口さんは、開会式で村の復興スローガン「わたしたちは負けない!」に触れ、「今日をスタートに来年の記録と競い、自分に負けないよう走ろう。駅伝はたすきをつなげよう」と呼び掛けた。

 競技は小学生、ファミリーから順次スタートし、沿道で村民、家族らが声援を送った。

(2008/10/21)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。