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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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新潟病院看護学校で1年生が戴帽式

 市内赤坂町の国立病院機構新潟病院附属看護学校(富沢修一校長)で21日、戴(たい)帽式が行われた。基礎課程を終えた1年生34人がナイチンゲールの心を胸に、看護の道にまい進することを誓った。男性7人も含まれる。

 式典には戴帽生や上級生、保護者、来賓、職員ら200人以上が出席した。戴帽の儀で一人ひとりにナースキャップやエンブレムが渡され、看護の心を受け継ぐ聖火継承が行われた。戴帽生はともし火の明かりを手に、全員で「患者様と向き合うことのできる看護師を目指します。今日を新たなスタートとして仲間とともに助け合い、それぞれの目標に向かって全力を尽くすことを誓います」と決意を新たにした。

(2008/10/22)

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