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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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前刈羽村長・加藤実氏が死去

 刈羽村新屋敷698、前刈羽村長の加藤実氏は26日午前6時16分、上行結腸がんのため刈羽郡総合病院で死去した。77歳。通夜は28日午後6時半から、告別式は29日午前9時から11時(出棺)までいずれも市内日吉町のメモリーナおおとり本館で営まれる。喪主は東京電力柏崎刈羽原子力発電所所長付の長男賢三氏。

 故人は旧制柏崎商業学校卒。県経済連書記を経て、昭和26年に刈羽村職員になり、企画課長、税務課長、総務課長などの後、60年から7年以上にわたり助役を務めた。平成4年の刈羽村長選に初当選し、2期8年、村政の振興発展に尽力した。県水道協会理事や県社会福祉協議会評議員なども歴任。長年仕事一筋に励み、退任後は夫婦で畑仕事や旅行など楽しみ、穏やかに暮らしていた。

(2008/10/27)

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