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高校野球新潟大会準々決勝で日本文理を破り、喜びを爆発させる産附ナイ ン=21日、エコスタ (2024/07/22)


ブルボンKZの選手と一緒に五輪応援献立を味わう児童=19日、北鯖石小 (2024/07/20)


高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)

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品田刈羽村長が無投票3選

 任期満了に伴う11日告示の刈羽村長選は、無所属で現職の品田宏夫氏(51)以外に立候補の届け出がなく、無投票で品田氏の3選が決まった。同村長選が無投票となったのは1996年来、12年ぶりだ。

 品田陣営は午後5時、ほかに立候補の届け出がないことを確認すると、選対関係者らが万歳をした。品田氏は中越沖地震からの復興について「課題はすべて手についている。着々とゴールに進む確信がある」とし、3期目のテーマに東電の地域共生事業、地震で撤退した商業施設の再建などを挙げた。運転停止中の東京電力柏崎刈羽原発の再開問題は「発電所本来の姿が取り戻せるよう、東電、規制当局がしっかりと仕事を進めてほしい。(再開は)エネルギー政策の課題であり、我々が率先して解決すべき課題でない」と述べた。

(2008/11/12)

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