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寄贈された簡易設置型授乳室。赤ちゃん連れの家族など気軽な利用を呼び 掛ける=市内高柳町高尾、じょんのび村 (2024/04/11)


暖かさにつられ、黄色の帯ができた原っぱエリアの菜の花畑=夢の森公園 (2024/04/09)


高柳小と鯖石小の統合式で校歌を一緒に歌う児童たち=8日、鯖石小 (2024/04/08)

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IAEA調査団が柏崎原発現地視察

 中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発の教訓を世界で共有するため来日している国際原子力機関(IAEA)の調査団が4日、現地視察を実施した。機器・建屋の健全性や耐震安全性評価などの確認が目的だ。

 IAEAは地震直後の昨年8月に最初の調査を行い、安全上の問題はなかったとしながらも、活断層がある可能性や機器の隠れたダメージなどを考慮するよう要求。1月に続いて今回が3回目の調査となった。

 調査は1日から始まり、東京で経済産業省原子力安全・保安院と意見交換した後に現地入り。IAEA原子力施設安全部のアントニオ・ゴドイ技術安全課長代行(アルゼンチン)を団長に各国の専門家約10人が、施設と地盤の2グループに分かれた。

(2008/12/ 4)

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