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通行止めとした国道8号で、集中除雪を進める国交省の除雪車両=5日午後10時過ぎ、市内穂波町 (2025/02/06)

200人が集まった国際化協会の「春待ちフェスタ」。いろいろな日本文化の体験ブースで人気を集めた=2日、市民プラザ (2025/02/05)

水球選手を“鬼”に見立てて豆まき=3日、柏崎中央幼稚園 (2025/02/04)
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復興託し「さいの神」
小正月の行事「さいの神」が11日、一面銀世界の市内各所で行われ、縁起物の火が威勢よく燃えた。このうち黒滝町内会(大橋伸平会長、67世帯)では「震災に負けず、元気を出そう!」を合言葉に、80人以上が集まり、燃える火に願いを託した。
同町内会のさいの神は、一時自然消滅したが、約30年前に有志が復活。町内の年間行事の1つに発展してきた。今年も町内会のほか、子ども会、集落活性化委員会が主催した。昨秋のうちにカヤ刈り、杉の葉を集め、準備。近くの林から竹を切り、11日は朝から高さ約8メートルの縁起物を組み立て、合言葉を書いた大きな習字作品を飾った。
大橋会長は「震災のつめ跡がまだまだ残っており、本格的な復興に向け、元気を出そうという思いを込めて取り組みたい」とあいさつ。今年小学新1年生になる高橋海琳(かいり)ちゃんが点火役を務めると、縁起物の火が燃え上がった。
(2009/ 1/13)
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