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“豆”をまいて、悪い鬼を退治する園児たち=3日、枇杷島保育園 (2023/02/03)


作品に囲まれる新保心菜さん。農林水産大臣賞を受けた作品と同じ課題 「郷土の魅力」をはじめ、高円宮賞「海辺の風景」、内閣総理大臣賞「深 緑」などがずらりと並ぶ。中央は高円宮杯=刈羽村十日市の自宅 (2023/02/02)


柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)

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芸協が新市民会館建設へ寄付

 柏崎芸術協会(曽田信英委員長)が新市民会館の建設に役立ててほしいと、29日、市役所を訪れ、会員からの募金15万円を市に寄付した。会田市長は「皆さんの気持ちをくんで、立派な新市民会館が1日も早くできるように努力したい」と感謝した。

 柏崎芸協は旧市民会館を活動の拠点にしてきており、同会館が中越沖地震で被災したことで大きな打撃を受けた。また、地震前は約2000人だった会員が、家屋の被害などで脱会し、今では約900人にまで落ち込んだ。募金は新市民会館で早く例会を実施したいという思いを込め、昨年11月から3回の例会で会員に協力を呼びかけた。

 曽田委員長は「天の災いとはいえ、旧市民会館の使用不能は大きな痛手だ。新市民会館ができるまで、創意工夫をし、例会活動を重ねることが課題。会員数を増やし、活動の灯をともし続けたい」といい、「建設を加速してもらえることはうれしい限り。1つの励みになる」と述べた。

(2009/ 1/30)

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