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桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2022/07/01)


ごみの持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付け作業=30日朝、東の輪海水浴場 (2022/06/30)


佐藤さんが撮影した火球クラスの流星=29日午前2時50分、市内加納地内  (2022/06/29)

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商議所などが原発再開を市村に要望

 中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発7号機の運転再開問題について、柏崎商工会議所(松村保雄会頭)と刈羽村商工会(猪俣寛伸会長)など市村の5商工会・6団体は連名で25日午前、品田刈羽村長に運転再開の早期容認を文書で要望した。同日午後は会田市長に同様の要望をする。

 市村への要望書では「国の安全確認がなされた今、地域住民の理解は得られた」とし、「東電から7号機の運転再開の申し入れが当局になされたことから、早期に運転再開容認の決断を下されたい」と求めた。猪俣・同村商工会長、長井信一・黒姫商工会長と刈羽村役場を訪れた松村会頭は「国のお墨付きを得たのだから、早急に運転を再開してほしい」と述べた。

 これに対し、品田村長は「発電所が動かないと地震の復旧は終わらない。一刻も早く元の姿を取り戻してほしい」と答えた。また「安全協定は県と市村、東電の4者が安全確認に力を尽くすためのものだ。村民が安心して現実を受け入れられるかどうか、村を代表して判断したい」と述べた。

(2009/ 2/25)

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