PHOTOニュース

米山プリンセスの認証式。市長を囲み、前列左から五十嵐秀雄さん、田村農産・三上雅さん、徳永農園・徳永逸雄さん、大橋肇さん。後列は左からアグリスペース・上杉英之さん、上野治さん、山波農場・山波健さん=1日、市役所 (2021/12/03)


DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)

>>過去記事一覧
商議所などが原発再開を市村に要望

 中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発7号機の運転再開問題について、柏崎商工会議所(松村保雄会頭)と刈羽村商工会(猪俣寛伸会長)など市村の5商工会・6団体は連名で25日午前、品田刈羽村長に運転再開の早期容認を文書で要望した。同日午後は会田市長に同様の要望をする。

 市村への要望書では「国の安全確認がなされた今、地域住民の理解は得られた」とし、「東電から7号機の運転再開の申し入れが当局になされたことから、早期に運転再開容認の決断を下されたい」と求めた。猪俣・同村商工会長、長井信一・黒姫商工会長と刈羽村役場を訪れた松村会頭は「国のお墨付きを得たのだから、早急に運転を再開してほしい」と述べた。

 これに対し、品田村長は「発電所が動かないと地震の復旧は終わらない。一刻も早く元の姿を取り戻してほしい」と答えた。また「安全協定は県と市村、東電の4者が安全確認に力を尽くすためのものだ。村民が安心して現実を受け入れられるかどうか、村を代表して判断したい」と述べた。

(2009/ 2/25)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。