PHOTOニュース

国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

>>過去記事一覧
明治神宮献納米を収穫

 中越沖地震からの復興、無災害を祈念する明治神宮新穀献納米の「抜穂祭(ぬいぼさい)」が25日、市内野田地区の宮川新田で行われ、柏崎農協や地域の人たち約100人が黄金色に実ったコシヒカリを収穫した。

 2004年の中越地震、水害以来、県内は自然災害が続いており、災害からの復興、新潟米のPRを目的に、県内のJAグループで05年から明治神宮への献納を県内農協の持ち回りで実施。今年は柏崎農協(今井長司・経営管理委員会会長)が担当することとなり、5月に宮川新田の水田10アールで神事を行ってコシヒカリを手植え。同所の専業農家・武藤常人さん(74)が丹精を込めて栽培・管理してきた。

 収穫には会田市長やJA新潟中央会の重野徳夫専務理事、刈羽村の安沢副村長をはじめ、農業関係機関、農協、地域の人たちが参加。野田の鵜川神社で神事を行った後、現地に移動し、おはらいをして全員が田んぼに入って手刈りとはさがけを行った。

(2009/ 9/25)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。