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市内全中学校で行われた卒業式。卒業生は思い出や希望を胸に学びやを巣立った=4日午前、南中 (2024/03/04)


卒業証書を受ける各クラス代表=1日午前、柏崎総合高第一体育館 (2024/03/01)


人口減少時代の地域づくりなどについて考え合った「柏崎学シンポジウム」=25日、新潟産大 (2024/02/28)

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全国障害者スポーツ大会に柏崎から22人

 10日から3日間、新潟、長岡など県内4市を会場に開かれる第9回全国障害者スポーツ大会「トキめき新潟大会」で、柏崎からフライングディスクなど6競技に22人の選手が県代表で出場する。選手らは7日、市役所で会田市長の激励を受けた。

 大会は、障害のある選手がスポーツの楽しさを体験するとともに、社会参加の推進を目指し、国体後の開催地で開かれる。前身の全国身体障害者スポーツ大会は1巡目新潟国体(1964年)の翌年からの開催だったことから、本県では初めての全国規模。競技は個人6、団体7の13。全国から選手、役員ら約5500人の参加を見込む。

 柏崎からは陸上、水泳、卓球、フライングディスク、バレーボール(聴覚)、サッカーに、たいようSOCIOセンター、はまなす養護、さざなみ学園、かしわハンズなどから出場する。また、水泳の小菅宏和選手(たいよう)が開会式の聖火ランナーを務める。

(2009/10/ 8)

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